9月23日 内房 館山 ランガン エギング 「完ボ!」

9月22日~23日は
大潮
満潮;16:29(22日)
干潮;22:32
満潮;04:37(23日)
干潮;10;47
日の出;05:30
予報レベルでは、今夜は天気は持つが、23日はAM9時から雨で最低気温は23度。寒いようだ。



中秋の名月である。前回といってもほんの3日前位に家族で浜田堤防へ行き、私個人的には惨敗を喫していた。
その雪辱を果たしたかった。
既に秋イカは開幕し、1箇所で2ケタの(アオリの)釣果を出している人もいる。
だからこそ、行きたかった。

22日、この日は群馬県高崎に出張。夕方の新幹線で急いで帰宅し、T氏に連絡。
彼もなんやかんや言いながら「行く」と決まった。

出発は20時半。
節約釣行で木更津あたりから下道で行く。
目指すは・・・・勝山港。23時前位には着いていたであろう。
最初は漁協の作業場から

ほぼ無風、港内はベタ凪。漁協作業場は常夜灯もある。
ベイトっ気は大有り。
常夜灯の明かりの中、3号のエギをツンツンシャクるが、反応無し。
イカチェイスも見られない。
そう、今回はこのイカチェイスを見たかった。サイトでのエギングを体験したい、というのが今回の目的。
(んなら、ナイトエギングじゃないだろう・・・というのはお約束)

一通り探り、反応が無いので赤灯台へ移動。
ここでもほぼ無風であり、やり易かったのではあるが、我等2名とも反応は全く無い。
ここで我等以外に他に釣り人はいなかったのが珍しい。

ここでも30分程で移動。
今度は自衛隊堤防へ行く。

着くと様子がおかしい。

爆風だ。南東の風。

ものすごい。

あの混雑著しい自衛隊堤防ではあるが、今回は先行者がわずかに2名。
爆風の中でエギを投げられるのは左手方向のみ。船着場方向は投げることすら出来ない。
たぶん感覚的には風速は10m以上だったのではないかと思う。

当然、こんな中でエギングが成立するわけもなく・・・・・


30分程で香谷堤防に移動。


ここでも風はかなり吹いているが自衛隊程ではない。感覚的には5mくらいか・・・・南南東の風で
堤防先端にいれば追い風になっている。
とにかく堤防の横方向には全然投げられないので、シンカーを追加したり工夫して堤防くまなく探るが
反応は無い。
そして、ここでも釣り人は我等以外にいなかった。


時刻は3時半。
釣れる雰囲気を感じないので移動。
見物を見物(シャレです)して坂田堤防へ行く。
T氏は常夜灯下でシャクり、後から来た埼玉から遠征(シーバス)という4人組と話している。

私はやはり先端にてシャクるが、浅い、そして藻だらけということで早々に諦める。
ここで1時間ほどいたが、4時半に再度、香谷堤防に移動。

こんどは先行者が3名(キス釣り師)がいたが先端に入り、うっすらと明るくなってきた空の下、
メタルジグを投げ始める。

やがて、T氏がかなり小さなショゴ(多分)を釣り上げる。

CIMG0730.jpg

↑(私が「釣っていない魚」を紹介するのは初めてですね)

この後、群れの連発があるか!と期待が膨らむが、・・・・・・ケもなし。


そしてあたりが明るくなってきたころ、エギンガーが1名登場。
この人が、まさしくサイトフィッシングでアオリを釣り上げる。

けっこう観察していたのですが、足元の見えイカを2号位のエギで釣ったようでした。
ちなみに大きさはヒイカ位の大きさ。

う~~~んn・・・・・・

ま、それもエギングではありますよね。(←かなり、うらやましい)

ちなみに私もマネをしつつ狙ってみますが・・・・・なかなかこれはこれで難しいものです。




さて、朝の青物をスカってしまったので、今度こそサイトでイカを狙う目的で移動です。

岩井袋で軽く投げ、吉浜埋立地へ移動。

このころになると完全に向かい風の爆風。
お立ち台上で3号エギを投げても10mチョイしか飛びません(泣))))

そして、ここも釣り人は我等だけ・・・・
CIMG0731.jpg
↑23日AM10時です。こちら側も反対側も誰もいません。向かい風の爆風だからかな。




それでも、ここでネバりつつ・・・・


10時に退散です。下道移動ですので小岩到着は13時近く。

ハッスルラーメンで飯くって帰りました。
ここまでは良かったですが、ラーメン屋から家に帰るまでの間に、超ドシャ降りの冷たい雨。
まさしく天気予報は大当たりになったのでした。



なお、今回の私・・・・・・・・・・・・・・完ボ・・・・完全ボウズです。

反省点:
春イカと秋イカは居つくところも違うであろう。春は堤防先端の回遊ルートに実績があったからといって、秋も同じとは限らない。むしろ、湾内、港内の方がいいのかもしれない。
遠投命ではない。軽く投げての誘い出し・・・・ナイトエギングでは誘われたイカが見えないので、けっこう厳しいのではないか。

ま、ポイント選定や誘い出し方、気象条件とかいろいろ要素はありますが、秋イカって難しいのですね。
姿すら拝めていません・・・・・って感じ。


次回は10月1日の夜ですかね。




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