それでもやっぱ城ヶ島:灘ケ崎

さて、5月3日Am1時過ぎ、仙台から自宅の小岩に戻ってきた。
同日の3日16時半、三浦半島へ向けて出発。同行者はナオ爺。
房総エギングの情報は各方面から入ってきた。
総合すると、あまり芳しくは無い、というのが結論か・・・・
水温17度はまだ足りないのだろう。
しかしモンゴは各方面で釣れている模様。


一方、天気予報では3日のあいだは南西強風。日付が変わってからは北風強風。
どちらにしても、あまり良くない、が、この時期は仕方ないのかも。

熟考というより1年に1回しかエギングには行けないと思っているので、それならば思い入れのある城ヶ島:灘ケ崎に行きたい、という思いが強かった。事前情報ではまだアオリは入ってきていないというのもあったが、2日には17度ラインが城ヶ島にも迫っていた。それに期待していた。


18時頃、城ヶ島に到着。車から降りた瞬間に明らかなくらいの暴風。
しかしここの先端ならば南西の風なら背負えるのでなんとかなると考えていた。
しかし敵は潮位と波だった。

釣り人はいるにはいたが、数名のエサ釣り師のみ。灘ケ崎の先端は、夕マズメにもかかわらず空いていた。
さっそく先端に入るが、南西強風に乗っかり大波が後ろから迫る。しかも満潮だ。
すぐに下半身がビショビショに。なるほど・・・・こりゃヤバいわ。
大波の頻度は多い。このまま先端にいたらヨタ波一発でさらわれるかも、という心配が出てきた。
怪我をしてもよろしくないので素直にここは引き上げる。
先端へ行く途中で潮目が出ている部分で撃ちはじめる。


いきなりエギ3個ロスト。全てPEラインの高切れ。
そういえば1年も前に巻いたラインなんだよなぁ。

時刻は20時。全然気配も無く、いいかげん我慢できない。

危険を承知で先端に入る。
なぜなら、風は無風になっていた。
南西風から北風への変わり目の無風タイムだ。
このときを逃す訳にはいかなかった。
潮位はまだ高く、波も背後からけっこうな頻度で大波が来ていたが、次のチャンスは1年後と思うと・・・


3~4投するもイカの反応は無い。まだ回遊はないか・・・・
が、ボトムに置いたエギが離れない。
それでも根性で引っぺがすとズッシリとした重量感でモワンモワンとした感触。

あれがきたか・・・・

2014050401.jpg

はい、タコです。
全然アタリも感じないけど・・・生命感だけは微妙に感じ取ることが出来た。

このあと、どかんと背後からの大波をくらい下半身ビショビショ。
ほうほうの体で逃げ出す。もうここはダメだわ。
潮位が下がり風向きが変わったらまた来てみよう。

と、いうことで白灯台側とか通り矢堤防側とかランガンするも雰囲気は皆無。
そのうち北風が強くなってきた。
AM3時、最後にもう1回灘ケ崎に行き、先端まで行って見る。
潮位は下がり、波は全く大丈夫。しかし北風(向かい風)暴風。
エギが全然飛ばない。エギロストを機に撤収。


Am5時、城ヶ島からの帰りに東扇島西公園に寄る。
シリヤケがつれないかナァということだが、ここでも強風は変わらず。
先端ゾーンの人が1杯釣れたようだが我らにはカスりもせずAm6時撤収です。



反省>
房総に行っていたらどうなっていたか・・・
南西および北風強風でしたのでたぶん結果は変わらないでしょう、と思う。
今回は元々ダメだったのだ。
それでも一瞬の無風状態の時にタコとはいえ釣れたのだから、まぁ良しとしよう。

2014050402.jpg

どうやって食べるかナァ・・・
この食べるという楽しみは単身赴任の一人暮らしでは、全く食べる気がおきない。
家族同居だからこそと思っている。


明日(5日)の夜は仙台に帰る。
次週はまたトラウトやりに行くかな。






デハデハ

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コメント

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まこあぱ兄さん
暴風の中エギングおつかれさまでした。

城ヶ島にいらしてたんですね。
アオリは残念でしたが大波の中、ケガもなく無事で何よりでした。

実は自分も先週、灘ケ崎の先端でやってましたよ。
あそこは流れも早いので難しいポイントですね...。

そしてまだ三浦半島に入ってきてる
アオリの数は少ないと思います...。
といいつつ、、、
4日に小さいですがようやく釣果を上げました。
たぶん数が入るのはこれからですかね...。

Re: タイトルなし

あきかぜさん>こんばんわ!
いや~玉砕しました。

まぁまだ少し早かったのでしょう。
それに風も厳しかったです。
こうなると、そうそう行けない身としましてはツラいものがあります。
やっぱ無理しちゃいますね。

私の今年のアオリは終わりかもしれません。
仙台じゃなかなか釣れない獲物ですからねぇ。