そして誰もいない追波川



さて、登米テレメータの濁度を日々チェックしていた。
5月に入り、ずっと10度以上だったのだが、先週当たりから濁度が大幅に改善され5度とかになっている。
5度というと、もう透明状態だ。濁りはほとんど無い。
トラウトには濁りは禁物なのかどうかはよくわからんが・・・・
折しも三陸自動車道が6月1日から夜間通行止め等の規制に入る。
月末近くまで追波川には行けない、と思うとここがラストチャンスかと思い行ってみることにする。
ルアーは上州屋でリアライズ3個、マリアののスライス(赤金)を2個調達していた。
会社から帰り、ビールを飲んですぐに寝る。
目が覚めたのは23時半。
そこから準備をして出発は0時半。
現地到着は1時半という所。こんな深夜に追波川に来てどうする?と、いうのは・・・・



追波川は北上川である。北上川はシーバスのメッカである。
ならば、サクラマスポイントである水門というより飯野川橋下でもシーバスは釣れるだろう、という読みもあった。
ダメなら更に下流へ移動しても良いのだ。


さて、橋の下。
タイミングは上げ止まりから下げに入る潮止まりあたり。追波川にしては流れがほとんど無い。
橋の照明が水面に照らされベイトっ気がものすごい。
時々バシャ!と何者かが水面に飛び出す。多分シーバスだろう。
明かりの明暗の際をマリアのスライスで流すとゴン!とHIT!


キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!


って、10秒でバラし。

おいおい。


でも魚がいることは確認できた。

んが、次の1投でまたまたHIT!




キタ━━━━ヽ(☆∀☆ )ノ━━━━!!!!




もう余計な事は考えない。ゴリ巻きでイッキに抜きあげ。

2015053003.jpg


40センチチョイのシーバス。(一応「フッコ」と言う)


この後、またバラし、更にimaの烈波で2回バラし。
そのうち1回は抜きあげた瞬間に地面にまであげたのだが、暴れて自ら川にお帰りに・・・・
50センチ位あったのだが。


ま、そういう訳で5HIT、1キャッチ、4バラし、という惨憺たる結果。
でも1キャッチがあったから救われたか・・・・


時刻は3時半。うっすらと明るくなると、シーバスの反応が全く無くなる。
ここで移動。

サクラマスポイントで1番熱い、国道側へ行ってみる。

2015053002.jpg

2015053001.jpg


駐車場には2台停まっていたが・・・・・フィールドには誰もいない。
対岸の藪にも誰もいない。
飯野川橋下流にも誰もいない。

と、いうことはサクラマスを狙う人はほぼ誰もいないということだ。


バンバン投げて3ロスト。リアライズは全滅。

6時頃になるとルアーマンがポツリポツリと登場し最後は5人位に・・・・
それでも対岸の、あれほど並んでいた場所には誰もいない。


やっぱもう釣れないのかなぁ・・・
ま、釣れないなら釣れないでそれは仕方ないか、もうシーズンオフになったということなのですね。





反省>
数は出ないのだが、けっこう至る所でシーバスが釣れる。
サイズは全然なのですけどね。

同じチーバスなら近場がいいので仙台新港かなと思うが、ここはランカーを夢見て旧北上川下流へ行くのが正解なのだろう。
石巻港までの工事期間は1~6日までなのでそれ以降はそっちへ行くとしよう。

デカいルアー、バンバン投げるよ。






デハデハ


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コメント

非公開コメント

お疲れ様です
トラウトは3月下旬から4月に河口、のち河川に入って
今頃はシーバスが河口によるか寄らないか、というところかと
こっちも淡水影響してるところにセイゴ見え始めました
ここらへんのシーバスはサーフの回遊から始まって、今頃からテトラや河口について、7月には河川に入ってくる、というのが一つのパターンになっていたはずです
セイゴは大型港周りで年中着いてますがw

Re: タイトルなし

UMAさん>こんばんわ!

シーバスも釣れれば面白いですわ。
まぁ、関東の方がパターンが見えてイージーなのかもしれませんが・・・