完成! 集魚灯

さて、前日といっても数時間前の事なのだが・・・・
前回の記事では各種の部品を秋葉原電気街で買ってきた、と書いた。

それを一体何に使うのか・・・・


答えはこの記事のタイトルにある通りです。





自作の集魚灯。

ルアーマン的には邪道の極致。

もう最低!と言われても仕方ない。でも・・・・・


釣りたいのだ!







従来の集魚灯とは、ほとんどがエンジン発電機を使い、250Wのメタルハライドランプ等を使う。
まさしくハイパワーではあるのだが、エンジンを釣り場に持ち込み、ブアンブアンという騒音とガス臭い匂いを辺りにまき散らし、エラい迷惑な存在だった。


しかし!時代は21世紀。LEDの時代。
同じ明るさなら消費電力は白熱電球やハロゲンの数分の1ですわ。
当然市販品もあるが、能力(明るさや持続時間)に対して満足できる製品は極めて少ない。


ならば・・・・・


作ろう!と、いうことで色々NETで調べた結果、あるわあるわ事例の山。
しかも構造は簡単でけっこう安く作れるようだ。
だから必要な部品を前回は調達しに秋葉原を歩いたのだ。
おそらく部品は身近なホームセンターにあることだろう。(スーパービバホームとかジョイフルホンダとか・・・)



そして完成したものがこれ。


2015102702.jpg


完成までおよそ40分。実に簡単。

だいたいの金額を書くと・・・・
LEDランプ(3W×9→27W:12V用)が2800円位。
バッテリー端子付きのケーブル:5m:1000円程、
ギボシ端子(オスメス、カバー)×2セット:80円
ヒューズボックス&5Aのヒューズ:300円程
スイッチボックス:400円程
そして車用のバッテリーがおよそ3000円。

合計8000円位か・・・・・まぁそれなりの値段だな。

だがまぁ、うまく点いた時の感動は何物にも代え難いものになるだろう。


うまく点いた時???

はい、まだ点灯実験はしていません。バッテリーがないんだもん。


明日、自分の車で試してみます

うまくいったら・・・・・・検見川浜突堤に夜間出撃し、一晩かけてヒイカをバカスカ釣るのだ。




うん、ロマン・・・・・・だ。




デハデハ

↓まぁNETの方がはるかに安いわ。









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コメント

非公開コメント

お久しぶりです

面白そうですね 大漁ブログ楽しみにしています

私の夜はいつもお酒かパチンコなので・・・(笑)

頑張ってくださーい

Re: タイトルなし

酒魚乱 さん>こんばんわ!

本日、自分の車のバッテリーで点灯実験しました。
うまく点きましたよ。
これで次の週末はヒイカをバカスカ・・・・

期待しております。