2015年 反省 と 振り返り








さて、2015年も終わりである。
1年の終わりを締めくくる記事にしようかと思う。


年の最初は2月に川津港へ行っている。
まだ普段の生活は仙台で過ごしている。
多分3連休か何かがあり東京へ帰ってきていたのだろう。
このときの川津は常夜灯突堤下でポコポコ釣れたものだ。

そこから、仙台での釣りで3月に入り、トラウトを狙い仙台近辺の湖や荒尾川C&R区間に通うも全然釣れない。
初釣果と言っていいのが追波川でのサクラマス。
49センチというのは小ぶりと言われているが、初のサクラマスは嬉しかった。
1シーズン通い1本釣れれば良い方と言われている魚だけに感動があった。
この釣果は生涯忘れない1匹になったと思っている。

その後は荒尾川もシーズンインし、レインボーがけっこう釣れてくれた。
基本的にトラウトタックルなんぞ持っていなかったが、アジングロッドは実に清流のBIGトラウトに向いており、
流れに乗った40UPのレインボーに全然負けない強さを持っていることを実感したものだ。
このロッドを豆アジ専用にしてしまうのは実に惜しいと感じる。

そして5月。仙台近辺ではマゴチのシーズンインである。
宮城県では比較的大きな川は数本しかなく、北上川、鳴瀬川、七北田川、名取川、阿武隈川である。
このうち、名取川、阿武隈川の河口はもうマゴチの大フィーバー状態が1カ月以上続いた。
最盛期は釣る時間帯すら関係ない。真昼間でも余裕で釣れる。
夜明けは14gの静ヘッドにDS-35とかのピンク系ワームが絶好調!
毎週3~5本を釣れる。行って2時間程度でこれだけ釣れれば最高だ。
周りに多数いるガラガケを行えばもっと数は伸びるがルアーマン的には引っかけ釣りは釣りと認識していませんからねぇ。
そういう感覚がここ最近の小湊港でのカマス釣りにもあらわれている。


6月に入るとマゴチもだんだん釣れなくなってくる。
それとともに七北田川河口でのセイゴゲームが楽しくなってきた。
セイゴを釣るのにウェーディングでポイントに向かうのだが、行けばそれなりに釣れるのでこれが楽しいのだ。


秋になると仙台でもまた違った魚が釣れるのだろうが、残念なことに、あるいは嬉しいことにと言うべきか・・・・
仕事面で8月26日付けで東京へ帰還命令が下る。

仙台生活が終わってしまった・・・・



関東での釣りは、まぁもう全然釣れない。
今年はタチウオの当たりなんて言われたが、自分は全く釣れなかった。
そして秋のサバも全く釣れなかった。
唯一、今年の当たりでもあったサヨリをアジスプメソッドで体験的に釣れたのが良かったなぁ、という程度。
横須賀うみかぜ公園、検見川浜突堤、そして勝浦ランガンと12月になるまで全然釣果らしい釣果を残すことができなかった。


今年最後は新官で豆アジ1匹。まさしく今年を象徴する釣果だったと思う。

2016年はどういう釣りをやろうか・・・・

とりあえず初釣りは2日夜になると思っている。
場所は内房から入り、最後は南房総へ抜けるルートになるだろう。
12月26日位まで黒潮が寄っていたので水温はけっこう高めであったが、すでに黒潮は離れて行っている。
それにともない海水温は急激に下がってきている。
もう南房総でも17度位だろう。

おそらくここから全く釣れない数日間が始まると感じている。
初釣りはその真っ只中・・・・


さて・・・・2015年の反省であるが・・・
釣果を求めるならば、おそらく情報こそが命になる。
それもリアルタイムの情報か、遅くても前日の情報。

前週の情報では話にならない。というのがここ数週間の結論かな。
ま、有益な情報があってもなかなか釣れないんですけどね。


釣りに特化した人間関係や釣果だけを追い求めるのもそれはそれでよい面もあるのかもしれないが、自分には似合わないだろう。
2016年もまた釣れない釣りを積み上げることになると思いますが、それはそれで私のスタイルということで勘弁してください。



それでは皆さん、良いお年を・・・・

2016年もまた宜しくお願いします。



デハデハ



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