釣りが上手い、を考える









こんばんわ!
なんというか、どうにも最近の釣りについてモチベーションが上がらんというか、なんというか・・・・

「釣れない」から詰まらないのか、ツマラナイと感じているから「釣れない」のか。

まぁ今回は「釣りが上手い」とはどういうことなのかを考えてみたい。


「釣りが上手い」ということについて結論は「魚を釣る事が出来た」という1点に尽きるのかと思う。



いくら「うんちく」たれても結果的に釣れなければ「上手い」にはならんだろう。
だが上手い人でも釣れないときはある。そういう環境の中でも釣る事が出来る人もいる。



魚が釣れる要素とは何なのだろうか?



まず第1に、「そこに魚がいること」であろう。
どんなに上手い人でも、ルアーを投げた先に目指す魚がいなければ釣りようがない。
つまり、「上手い人は魚を釣る」のであれば、それは上手い人は魚がいるところに自分を置いているとなる。
しかし、海のルアー対象魚はほとんどが回遊性を持つ。
一定の場所にいない。
時間帯によって、太陽の動き、潮の上げ下げ、潮位そのもの、海水温、季節的要因、ベイトの着き具合、

これらの要素が噛み合って、そこに魚がいる、あるいは回ってくる、という読みが出来る人が「魚がいるところに自分を置ける人」となるのだろう。

魚の動きはランダムに見えてパターン性が高い。
だから、4月初旬にイワシが回ってくれば、そこにショアレッドが着く、ということも読めるのかと思う。
それは経験に基づくものが一番理解しやすいゆえに、フィールドに出て答えを探すしかないのだ。


その答えを「頂く」のが「情報」だろう。


「釣りが上手い」人だけが釣る訳ではない。普段フィールドに立たない人でも、魚がいる情報を入手できれば、魚がいる所に自分を置ける確率は飛躍的に高まる。

その結果、釣れれば「上手い」となるだろう。
つまり、ポイントを読み切る目とか知識は必要ない、今、釣れる場所、釣れる情報を持っている人も「上手い」の範疇に入るのだ。


何故なら結果的に「釣れる」からだ。



では「情報」を入手するにはどうすればいいのか・・・・
NETやブログで調べる?
まぁそういう方法もあるだろうが、それはほとんど意味をなさない。
実際に情報で「釣れる」時期はほんの一瞬で、翌週、翌々週に情報の場所に行っても釣れることはほとんど無い。
魚も生き物で常に移動しているからだ。

ではその有益な「情報」を入手するにはどうすればいいのか?
これはもう、現在は「人脈」しかない。


趣味を同じくする同好の志でサークルを作り、「行った時の情報」を常に仲間に廻す。
週末にしか行けない人も、平日にしか行けない人も、相互に情報を回すことで皆が釣れる情報にアヤカれる訳だ。

ほぼ必ず「釣っている人」のブログとか、よく見てみると、ほとんどの場合、「○○がどこそこで釣れているという情報が入って・・・」というのがキッカケになっている。

逆に、そういう「有益な情報」が入らない限り釣りには行かない、という人もいるようだ。
つまり「釣れる時にしか行かない」ということだ。


そういう人は、当然必ず「釣れる、し、必ず釣る。」

はたして、そういう人は「釣りが上手い」と言ってよいのだろうか?


まぁそういう人たちも、そういう経験を繰り返す事により、「そういう場所で、そういう状況で、そういう時間帯に、」釣れることが経験出来、次の釣行に役に立つのだろう。


うむ、そういう情報に基づく釣りを繰り返す事も「上手くなる」ための一つの方法なのかもしれない。




「魚がいる所に自分の身を置く。」ということが一番であり、その次に・・・・・

魚を引き出す技術となるのだろう。

それは、キャスト技術、ルアーの選択眼、リトリーブやフォール、当たりの取り方などなど・・・

ま、そんなのは私がどうこう言うものは無い。
皆さんの方が余程ご存じだろうからね。



いわゆるプロの世界は、どちらかというと、この「魚の引き出し」に特化しているネタが多い。
まぁそんなのは、「魚のいる釣り場に立つ」ことに比べたらはるかに優先度は低いと思うんだけどね。





さて・・・・・今週は釣りには行かなかったのだが・・・・
次の週末は、晴れの予報もあるし。水温はここ数日で房総エリアで17度になっている。


まぁまたエギングタックルにアジングにショアジギングにとタックルだけはなんでもイケるように用意して次回は外房界隈へ行ってみようと思う。(これが意外に良くないんだけどね)


1軒、鴨川にオープンしたラーメン屋に行ってみたいのだが・・・・
私が行動する時間帯に店は営業していないんだろうな。


ま、行かなきゃ釣れないんだから、次回は行ってみます。
やっぱ、ある程度場所を知っている房総の方が状況に応じた動きが出来る分、モチベーションを保ちやすいのかも。
冬も終わったわけだし・・・・








デハデハ



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コメント

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いろいろな釣りを

いろいろな釣りを経験するのも良いかと思います。
この時期はメバルのルアーを乗合船で夜いく!です。
こんな川崎のちとした沖なのになんでこんなに釣れんの?ってぐらい釣れますね。

いかがでしょう。

Re: いろいろな釣りを

ひなぱぱさん>こんばんわ!
私は基本的に船の釣りはやらないんです。
夜行く、というのは魅力的なんですけどね。
原則、陸っぱりですわ。

船での釣りは釣り堀と同じと思っています。
場所選べませんからね。

それがどうもねぇ・・・多分釣れるんでしょうけどね。

お久しぶりです。

読みと高確率でお魚をゲットできる人がうまい人となるのでしょうが、
私に置き換えるとムズカシイ問題ですね。
魚をかけられない。かけても取り込めない。
魚が釣れないから、取り込みがうまくならないのですね。

まぁ、釣り人に優しい気候になってきたので
お互いに頑張りましょうね。
 

Re: タイトルなし

fun-tom さん>こんばんわ!

まぁ「上手い人」というのは理屈抜きに釣るものなんですけどね。
理屈抜きと言いながら、けっこう理詰めだったりする訳ですが・・・

釣れるも釣れないも理由あり、

まずはそこかなと感じますが、結局は楽しければOK


と、いうことでしょう。

春ですからね。
おおいに楽しみましょう。

こんにちは〜(^-^)

初めてコメントいたします♪

いつどこで、
どんな魚が釣れているか。

ネットである程度の情報収集はできてもリアルタイムで知りたいですよね!うちは釣り初心者で釣り仲間もいないので、ネットの情報やブログで教えていただいて行ってみようやってみようなのですが、教えてもらえたら手っ取り早いのにと思います( ´▽`)(笑)

でも数年かけて自分の足で行って釣ってみて少しずつ覚えていくのも楽しみ方のひとつかなともo(^▽^)o

時期、ポイント、技術などを身につけてジャンジャン釣れるようになれたらもっと釣りが楽しくなりますね♪♪

Re: こんにちは〜(^-^)

はっちゃん >こんばんわ!

色々な釣り具メーカーやサイトがリアルな釣り場情報、釣果情報をオープンさせていますが
結局はユーザーが納得するような出来栄えは1つも無いと思っています。

賛否はありますし全然ご提供も出来ていないとは思っているのですが、
自分のブログは基本的に釣り場を伏せません。
オープンにしています。

伏せるからその情報が貴重になるのであって最初からどこでもオープンになれば
希少性、貴重性が失われ情報としての価値が相対的に低下し
釣り人も分散するんじゃないかなとも考えています。

ただ人にエゴがある限りその可能性は無いとも思いますけどね。
最終的には、自分だけが良い思いができればいい、
という感情がある限り難しいでしょう。



にーさん
おつかれさまです。

釣りが上手い人は
プロでも素人でもたくさんいると思いますが、
自分が「この人は、すげぇ〜!」と思った人は二人います。

一人目は、エギングで活躍する湯川マサタカさん。
初めてのポイントでも経験と見極めでアオリを仕留めています。
驚きだったのは8月の真夏に初めて行った伊豆で、キロアップを上げてたのはビックリしました。

そして、もう一人はロデオクラフトの松本幸雄さん。
この松本さんの釣りの考え方は独特で、
釣行の前に天気予報や水温など特に調べないそうです。
釣りに行ける日は限られているから
先にネガティブな情報が入ると釣りが楽しくなくなるからという理由らしいです。
と、一見あっけにとられますが(笑)
趣味で釣りをしている以上、
行ける日は限られているからポイントに立って
その日の状況を見極める松本さんの釣りは理にかなっていると思います。

と、あくまでDVDや雑誌の記事のうけうりにすぎませんが...(笑)

釣りが上手い人とは、
経験からくる状況判断と
自分の釣りに信念を持っている人ではないでしょうか。

自分は、あいかわらず下手ですが...
「昨日の自分より上手くなりたい」という考えで釣りに挑んでおります。
なので、釣れても釣れなくても楽しいと思います。

長文ですみません。。。(^ー^;)

Re: タイトルなし

あきかぜさん>こんばんわ!
もう始動していますかね。
イカシーズン始まっていますよ。

まぁ釣りが上手い人はいると思います。

でもまぁ旨くても下手でも結局は楽しめればいいので
自分のペースでやりましょうという感じです。

競い合うような遊びではないですからね。
相手は命なのでゲーム感覚はyほろしくないのかなぁ
と感じています。