自分で行う照明交換 と アオリイカの甲









皆さん、こんばんわ!

私の人生は決して「釣り」ばかりではない。たまには・・・・日曜大工の延長で工事だってやる。



以前から考えていた。
自分の部屋となっている、わずか3畳程度の小部屋の照明が暗くて、不本意であった。
交換したい、と思っていたが、既存の照明は電気コードが直結されていて交換用の台座(引掛けシーリング)が付いていない。
よって簡単には照明器具は交換できない状態でした。

2016053001.jpg


ま、意を決してブレーカーを落として通電を解除し直結の電線をカット。
引掛けシーリングに接続して天井に固定した状態にします。

2016053002.jpg
↑天井の壁紙は元々、既存照明器具に合わせて切り取られていました。
中央にあるのが引掛けシーリングです。(配線接続済)
ちなみに交流の電線の先端を1センチ程、皮むきして刺し、タッピングビスで天井に固定するだけ。
誰でも出来ます。



後は新しい照明器具を取り付ける。

2016053003.jpg

ほ~ら、完成です。ちゃんと点きましたよ。簡単なものです。
ちなみに簡単、簡単と言っていますが、簡単ではあるのですが屋内電気配線工事は第2種電気工事士の資格が必要です。
無資格の方は、電線を扱う作業をやってはいけませんからね。
新しいシーリングライトは当然、LEDです。4300ルーメンの仕様なのでかなり明るくなりました。




さて、話は変わり・・・・・・・これ知っていますか?

2016053004.jpg

グミです。(コロロ)
味覚糖製品なのですが、これ・・・・・革命的食感です。
まさしくマスカットを再現しています。
味もそうなのですが、その触感です。
1粒の大きさが葡萄の粒くらいの大きさで皮、実、種までかなり忠実に再現されています。
皮の感触なんて感動ものです。
ぜひ一度食べてみてください。コンビニならどこでも販売しているでしょう。

久しぶりにお菓子関連で衝撃を受けました。あまりの感動で家族にも買ってきてしまいました。


そして・・・・

2016053007.jpg

さて、アオリイカの甲です。
透明度が高いので甲だけではデジカメのピントが合わず、脇にエギを置きました。(これを釣ったHITエギ)
キロサイズの甲はデカいですね。
でもアオリなのでペラペラです。

モンゴイカとかコウイカだと石灰質の石のような甲なのですが、大違いです。
この甲、何でできているのですかね。
知らない人が見たら、その見た目、触感から絶対にプラスチックと思うことでしょう。


生命の不思議な部分です。


先日、釣ったアオリイカはゲソを甘辛醤油漬けにして網焼き。
半端な身(キモまわり)は、キャベツ、玉ねぎ、と一緒にキモ醤油炒めにしました。
まぁ、どっちも超絶に旨かったわ。


明日は、本体の身とエンペラがありますので、刺身とイカフライになるかな・・・・・


うん、次の週末も天気予報は問題なさそうだし、是非釣りたいものだ。







デハデハ



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