ダイソー「カレーを美味しく食べるスプーン」で、カレーを食べる為に、、


 




 

皆さん、こんばんわ

何かの記事で見かけたのだ。
「カレーを美味しく食べるスプーン」なんてものがあるらしい。
ダイソーで1個100円なんだとか。。。。。

で、今日の昼間、ダイソーに行って買ってきた。
ついでに「スープがおいしくなるスプーン」と「パスタがおいしくなるフォーク」も一緒に。

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で、このスプーンでカレーを食べたいがために今日はカレーを作る。
今日は、このカレーについての記事である。

さて、カレーであるが、あまり写真は無い。だから文面で表現しよう。
肉は豚バラブロック約1kg(850g位かな)をハナマサで購入。900円位だった。
100g当たり99円。伊藤ハム製だから品質は安心だろう。
他にはカレーなので、ニンジン、タマネギ、ジャガイモと普通だ。
カレー粉は、、、、

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肉のハナマサブランドのカレー粉。1箱:120円位。実に安い。
これだけでは、どうしても香りが足らないので、、、、

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インディアンカレーにギャバンのカレー粉。

作り方であるが。。。。
バラブロックは10分程ゆでる。アクを出すためで10分程度でOK。中は全然赤みの状態である。
この半端な肉を1口サイズに切り刻み。。。。
次はタマネギだ。
直径12センチ位の巨大なサイズを4個使用。
1個は薄くスライスで飴色に炒める。
3個はクッキングチョッパーでほぼ「すりおろし」状態にする。
巨大なボールに一杯になる。

飴色タマネギと一緒にイチョウ切りにしたニンジンを炒めて、クミンホールを大量にブチ混む。
十分に炒めて、大型鍋に「すりおろしタマネギ」を入れる。この段階で鍋の半分以上はタマネギでタプタプになる。
肉は、一旦ニンニクオイルで焼き目を十分につけた。

さて、鍋に肉、飴色タマネギとニンジン。を入れてミネラルウォーターを追加して煮込む。
この段階ではまだスープを作成という状態。

約1時間弱火で煮込むと、すりおろしタマネギの色合いでスープは白くなっている。
ここで、ジャガイモをゆでる。
我が家ではジャガイモは初期段階では一緒には茹でない。
必ずジャガイモ単独で茹でる。茹で上がったら最後に入れるのだ。
何故なら、作成中にカレーはガンガンに混ぜるから。
茹で上がったジャガイモは直ぐに溶けてしまうからね。

で、スープを1時間煮込んだら、カレー粉を入れていく。
順番は多分どうでもいい。
ハナマサカレー粉、ギャバン、インディアンのカレー粉を入れて味をチェック。
とにかく溶かすため、馴染ますためにガンガン混ぜる。
他にも、ギャバンのガラムマサラ、カルダモンを少々。
甘さを出すためにハチミツと桃のジャムを少々。


で、カレーが出来上がったら最後に茹で上がったジャガイモを入れて完成!!!
約、、、、、、、2時間半かかりましたかね。


そして夕飯。

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話が最初に戻るが、「カレーを美味しく食べるスプーン」を試すために、スプーンは今回3つ用意した。

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右から、私の普段愛用の「木のスプーン」、真ん中は普通の「大型スプーン」。そして今回の「カレーが美味しくなるスプーン」だ。

木のスプーン。
あらためてこの木のスプーンは熱さを感じない。厚みが厚いので口からの抜けに大きな抵抗感がある。
まぁ、いつもの食感だ。
次は、普通の「大型スプーン」
古いこともあり金属感が満載。鉄臭いというべきか。
これも厚みがあるので、口の中でのスプーンの存在感が大きい。
金属の食感がすっごくする。これがカレーの味わいを邪魔する。
最後は「カレーを美味しく食べるスプーン」
ん???なるほどね。
まず、このスプーン。深くない。深さが浅い。
鉄板の厚みが薄い。よって口からの抜けの感触が心地よい。
なるほどね、確かに一番カレーが美味しく感じられるわ。

この感じを味わいたくてわざわざ10kmも離れたダイソーまで行って買ったのだ。
買っただけの事はあったな。

一旦カレーを作ると翌朝もカレーですからね。
明日の朝もカレーを楽しむとしよう。


皆さんも是非、「カレーを美味しく食べるスプーン」をお試しあれ。
けっこう、お奨めですよ。確かにいい!


ダイソーでは1個:100円ですが、本格的にはこんなのもあります。
かなり高いですが、所有することの満足感はあるでしょう。





ちなみに自作のカレーは、、、、、美味しかったですよ。
大満足でした。



デハデハ



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